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登録支援機関は全国に何機関?登録数・都道府県別・対応言語の統計データ【2026年8月】

著者: 西野 俊祐最終更新: 2026-08-06最終確認: 2026-08-06運営者情報
目次

よくあるご質問

登録支援機関の一覧はどこで見られますか?
登録支援機関の公式の一覧(登録簿)は、出入国在留管理庁が公表しています。本ページはその登録簿をもとにした統計データ(機関数・都道府県別分布・対応言語の集計)で、個別の機関を検索できる一覧ではありません。特定の機関を調べたい場合は出入国在留管理庁の登録支援機関登録簿(Excel版)を確認してください。登録簿から自社の地域・言語で絞って候補リストを作る手順は、当サイトの「登録支援機関の選び方」で解説しています。
登録支援機関は全国に何機関ありますか?
2026年8月3日現在で11,537機関です(出入国在留管理庁「登録支援機関登録簿」を機関単位で集計)。登録簿は随時更新されるため機関数は変動します。直近では7月28日→8月3日の6日間で新規登録51機関・登録簿からの削除8機関の入れ替わりがありました。本ページの統計は毎月見直します。
登録されている機関は、すべて実際に支援を行っていますか?
登録数と実際に支援している数にはギャップがあります。政府の公表データでは、受入れ企業と支援委託契約を結んでいる機関は登録機関の50%(2023年4月末時点・暫定値)で、過去1年間に支援した外国人が0人と回答した機関も25.4%ありました(2022年7月の政府調査・回答126機関)。これより新しい実働率は公表されていません。
登録支援機関が多い都道府県・少ない都道府県はどこですか?
本店所在地ベースで最も多いのは東京都の2,350機関で、愛知県1,128機関・大阪府1,020機関が続きます。上位3都府県だけで全国の約4割を占めます。少ないのは島根県18機関・鳥取県27機関・秋田県29機関・佐賀県30機関などで、都市部と地方の差は大きい状況です(2026年8月3日現在)。
このページの統計データは引用してもいいですか?
はい、自由に引用・転載いただけます。出典として「トモハタ『登録支援機関の統計データ』」と本ページのURLへのリンクを添えてください。数値の元データは出入国在留管理庁「登録支援機関登録簿」です。都道府県別・対応言語別・登録年別のデータはCSVでもダウンロードできます。

出典・参考(一次情報)

  1. 登録支援機関登録簿(出入国在留管理庁)
  2. 特定技能制度運用状況(令和7年12月末現在・速報値)(出入国在留管理庁)
  3. 育成就労制度の制度概要・関係法令(改正法の公布日・施行日)(出入国在留管理庁)
  4. 改正法の施行に伴う法務省令の整備及び経過措置に関する省令(令和7年法務省令第45号=登録支援機関の登録基準の改正)(出入国在留管理庁)
  5. 技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する有識者会議(第10回)資料2-3(支援委託契約数・実地調査/行政処分等の状況)(出入国在留管理庁)
  6. 技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する有識者会議(第8回)参考資料4(特定技能制度及び技能実習制度に関する意識調査・令和4年7月)(出入国在留管理庁)
  7. 外国人労働者に関する制度概要(都道府県別・国籍別 特定技能在留外国人数)(出入国在留管理庁)